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病院を探す方法

普段は健康そのものでも、病気はいつ襲い掛かってくるかわかりません。しかし、長いこと同じ街に住んでいても、いざ病気になったときにどこに病院に行ったらいいのかわからないときはありませんか。
以前私もぎっくり腰になってしまったことがあり、腰が痛くて動けなくなってしまいました。しかし、どの整形外科に行けばよいのかわからず困りました。
そんな時頼りになったのがインターネットでした。検索サイトで自分の地域を指定すると、あっという間に見つけることができました。

すぐに立ち上がって病院に行くことはできませんでしたが、そのサイトに掲載されていた整形外科に予約を入れると、二日後に注射を打ってもらって、かなりラクになりました。

病院も公共の場

病院は誰もが使う公共の場であり、入院している患者にとっては生活の場と同様です。極端に気を使う必要はありませんが、学校でモンスターペアレンツの問題が社会問題化しているのと同様に、患者や患者の家族による迷惑行為も増えているようです。
患者が医師や看護師などへの暴言や暴力によって、職員が心の病などに罹り、退職するケースも増えています。職員が退職すれば、その分だけ診療にも時間がかかるようになり、結局どの患者のためにもならなくなってしまいます。

また、車椅子で廊下を移動するときにスピードを出しすぎたり、見舞い客と大声で話したりするような行為も厳禁です。
病院は自分の家ではなく、公共の場であることを認識しましょう。

良い病院に出会うと人生が変わる

病院と一口に言っても本当に様々な病院がある。ケガをした時にお世話になる、外科や整形外科。そして、内科。その中にも胃腸等に特化した消化器科などもある。
私はスポーツ外科も併設している、整形外科にかれこれ10年以上お世話になっている。というのもドクター曰く、私は生まれつき、関節がゆるいので、非常にケガをしやすい身体なんだそうだ。
なので高校生の時など、その様な事実をしらなかったため、試合にでる度に捻挫をし、コーチが呆れる位だ。

自分もチームに貢献できないむなしさが非常に強く、とても辛かった。
しかし、軽いバイク事故でそのスポーツに精通したドクターの診察を受けて、関節の事実を知ることができた。今ではドクター指導のもとサポーターをつけながら、スポーツを楽しんでいる。